生活スタイルを見直して節電

生活スタイルを見直せば、節電させることができます。

生活スタイルはシーンごとに違っていますが、まずは台所からです。

炊飯器でご飯をたいて保温する人も多いと思いますが、できるだけ保温は控えて行きましょう。

ご飯は保温をしないでレンジで温めたほうが節電に繋がります。

そして電気ポットも同様にして保温をしないようにして、その都度沸かすことができるタイプに変えるか、その都度沸かしましょう。

食器洗浄機も、できるだけ汚れをある程度ふきとってから、節約モードを使用しましょう。

トイレはできるだけウォシュレットなどを使わずに、使う場合は設定温度を低くしておきましょう。

トイレのふたは閉めないと電気を使いますから、使わないときはふたを閉めるようにします。

洗濯でできる節電ですが、お風呂の残り湯を使って、まとめ洗いをして、できるだけ選択の回数を減らしましょう。

乾燥機の使用は控えるようにして干して乾かしましょう。

お風呂でも自動保温は電気を消費しますからできるだけやめて続けてはいるようにします。

毎日の生活の中で少し生活スタイルを意識して変えるだけでも節電効果は十分に現れると思いますから、小さいことではありますが、努力して行きましょう。

Copyright(c) 2015 節電方法の極意 All Rights Reserved.