冷蔵庫の節電

冷蔵庫はずっと電気を使いっぱなしの家電でもありますから、消費電力もその分かなり大きいので注意しなければいけません。

開閉が多ければ中の冷気が逃げますから、余り開閉する頻度を減らして余計な開閉はなくしましょう。

冷蔵庫と冷凍のドアの開閉回数が例えば、50回と16回、25回と8回のときは消費電力が6㌫も違うといわれてます。

冷蔵庫や冷凍庫の設定は真夏以外はできるだけ強に設定しないで中くらいにしておきましょう。

冷蔵庫に物を入れる際は、冷やしてから入れましょう。

熱い物をそのまま入れるとその周辺においてあるものも、熱くなりますし、冷蔵庫内の温度が上がります。

そして十分に冷やせるためのエネルギーを余分に使わせることになるのです。

冷蔵庫は壁にぴったりとくっつけて置いていませんか?

壁から少し間隔をあけておきましょう。

冷蔵庫の周りが壁で囲まれていて接していると熱の放熱が効率悪くなりますから隙間が必要です。

もしパッキンが緩んでいると冷気は漏れますから交換をしましょう。

冷蔵庫は毎日の生活の中でとても欠かせませんが節電のためにも、工夫して使うよう荷しましょう。

少しの努力でも大きな節電効果に繋がりますから一人ひとりの意識が必要です。

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